「期間制」や「時間制」の料金システムに、まず疑問を持ってください
復縁屋・別れさせ屋を探していると、
- 「3ヶ月◯◯万円・経費込み」
- 「時間制で1時間1万円〜・明朗会計」
といった 期間制・時間制の料金プラン をよく目にすると思います。
一見すると、

「期間中は何度でも動いてくれそう」



「経費込みなら、あとから請求が来ないから安心」
と、お得で分かりやすいように見えます。
しかし、
セカンドオピニオンとして話を伺っていると、
- 「契約期間中、ほとんど動いてくれなかった」
- 「週2回稼働の約束だったのに、数回で終わった」
- 「報告は口頭だけで、何をしていたのかわからない」
- 「期間終了間際に“延長しましょう”と追加契約を迫られた」
という 期間制・時間制会社での失敗相談が後を絶ちません。
なぜこうしたことが起こるのか?
ここには “料金システムそのものに潜む構造的な問題” があります。
1.なぜ「期間制」「時間制」が一見お得に見えるのか
まずは、なぜ多くの方が期間制・時間制に惹かれるのかを整理してみます。
- 「◯ヶ月◯◯万円でやり放題」と言われると、
“たくさん動いてもらえそう” に感じる - 「経費込み」と言われると、
“あとから請求が来ないから安心” と思える - 「1時間◯◯円〜」と言われると、
“自分の都合に合わせて細かく依頼できそう” に感じる
これらはすべて、
「依頼者様にとって便利そう・お得そうに見えるよう設計された売り方」 です。
ですが――
“その金額で本当にきちんと稼働できるのか?”
という視点で見ると、話はまったく変わってきます。
2.期間制の落とし穴
──「経費込みパック」は、業者側が動きにくくなる構造
期間制の復縁屋・別れさせ屋の多くは、
- 3ヶ月◯◯万円
- 6ヶ月◯◯万円
といった「期間+パック料金」で契約し、
「この期間中は経費込みで動きます」
「週に◯回は稼働します」
といった説明をします。
一見、依頼者様目線のように見えますが、
現場のコスト構造を考えると“かなり無理のある約束” だと分かります。
地方案件のシンプルな試算例
例えば、
「東京の業者が名古屋で稼働するケース」を考えてみましょう。
- 東京 ⇄ 名古屋の新幹線往復:約21,000円/1人
- 調査員・工作員2名で移動:約42,000円
- 1泊必要→宿泊費2名分:約15,000円(ビジホレベル想定)
- 移動中・現地での車両(レンタカー・カーシェアなど):約10,000円前後
ざっくり計算しても、
1泊2日の稼働で「交通費+宿泊費+車両費」だけで約70,000円。
ここに、
- 調査員・工作員2名分の人件費
- 出張手当
- 会社の運営費(オフィス・光熱費・内勤スタッフ人件費など)
を含めると、
1回の地方案件の稼働で10万円以上かかることも珍しくありません。
この出張稼働をきちんと10回行った場合、
それだけで 経費+人件費で100万円以上 が飛びます。
「3ヶ月120万円・経費込み」のケースで何が起きるか
実際にセカンドオピニオンで伺ったお話では、
- 東京の期間制会社と3ヶ月120万円で契約
- 「経費込み」「週2回は稼働」と説明されていた
- 実際に動いたのは「数回」だけ
- 写真もほとんどなく、口頭報告のみ
- 最後は「サービスで動きます」と言われたが、
すぐに「動きがあったので延長(追加契約)を」と
営業された
という事例がありました。
上の試算を踏まえると、
約120万円の着手金から地方案件の稼働を10回もきちんとやると、 業者側の利益はほとんど残りません。
当然ながら、
どの会社も「一度入ったお金」を簡単には出したがりません。
その結果、業者側はどう動くかというと…
- 稼働回数を減らす
- 調査・工作の内容を薄くする
- 報告を“口頭だけ”で済ませる
- 期日ギリギリで「延長」を勧める
といった 「節約発想」 に偏りやすくなるのです。
3.時間制の落とし穴
──なぜ「1時間◯◯円」の会社が少ないのか
最近増えているのが、
「1時間1万円〜」
「時間制・経費別・明朗会計」
といった時間制の復縁屋・別れさせ屋です。
一見すると、
- 必要なときだけピンポイントで依頼できる
- 無駄なく使えそう
- 実費経費も分かりやすそう
と、“かなり良心的”に見えます。
しかし現実には、
時間制で“きちんと”稼働している業者はほとんど存在しません。
1時間1万円が抱える「人件費」の現実
例えば、
- 調査員・工作員2名で1時間稼働
- 1時間あたり1万円/人
とすると、
1時間で2万円の売上です。
ところが、
現場スタッフへの報酬は「その時間だけ」で済みません。
- 集合場所までの移動時間
- 現場からの帰宅時間
- 事前準備・打ち合わせの時間
を含めて考えると、
ベテランの調査員・工作員に 時給換算で3,500円程度 払うだけでも
企業側の負担はかなり重くなります。
さらに、
全国対応をうたう会社であれば、
移動時間・交通費の問題はもっと大きくなります。
人件費をケチれば、クオリティは確実に落ちる
時間制で利益を出そうとすると、
業者側は次のような選択を迫られます。
- 経験の浅いアルバイトスタッフに任せる
- 移動+待機時間は“サービス扱い”で低いギャラに抑える
- 稼働時間をごまかす/水増しする
結果として、
- 「とりあえず現場にいただけ」の稼働が増える
- シナリオや演出のクオリティが落ちる
- 成果に繋がらない稼働が増え、依頼者様の負担だけ増える
という悪循環になりやすくなります。
熟練の調査員・工作員は、
ミッションの質・安全性・成功率 を重視するプロです。
「京都で1時間だけ見てきて。
時給換算で◯◯円で頼むね。」
というような扱いでは、
そもそも 優秀な人材は定着しません。
だからこそ、
時間制を本気で運用し続けられる業者はほとんどない のです。


4.結局、そのしわ寄せは「依頼者様」に返ってくる
期間制・時間制の料金システムは、
構造上どうしても
- 「たくさん動く」よりも「いかに出費を抑えるか」
- 「現場のクオリティ」よりも「会社の採算」
に意識が向きやすくなります。
その結果、依頼者様にはこんな形で跳ね返ります。
- 稼働回数が「約束よりも少ない」
- 実際に何をしたかが分からない(画像もない・報告が曖昧)
- 期間が終わる頃に「もう少しで結果が出そう」と延長を迫られる
- バイトスタッフに任せているため、現場の判断・対応が雑
いちばん避けるべきは、



「たくさん払ったのに、何をしてくれたのか分からない」
という終わり方です。
5.RGB恋愛応援団が「実働回数制+実費経費」にこだわる理由
こうした業界構造を踏まえた上で、
RGB恋愛応援団は立ち上げ時から 「実働回数制+実費経費」 を選びました。
目的はただ一つ、



「きちんと中身のある稼働を行い、その内容を依頼者様に見える形にする」
ためです。
実働回数制の基本
RGBでは、
- 1回の調査・工作稼働=「1回分の実働」
- 実働回数×単価で着手金を算出
- 事前に「何回・どのような稼働が必要か」を共有
という形を取っています。
- いつ・どこで・誰が・何時間ほど動くのか
- 調査か/工作か/両方か
- 稼働の目的(何をクリアするための1回なのか)
- 想定される実費経費(交通費・宿泊費など)
を 依頼者様と事前にすり合わせた上で 稼働します。
実費経費を分ける理由
経費を“パック込み”にしてしまうと、
どうしても業者側は
- 「なるべく遠方に行きたくない」
- 「なるべく人数を減らしたい」
- 「なるべく短時間で終わらせたい」
という方向に偏りやすくなります。
RGBは、
- 稼働着手金=スタッフ・シナリオ・管理コスト
- 実費経費=交通費・宿泊・車両等の実際にかかった分
と 分けて精算 することで、
- 「必要な時に、必要な場所へ、必要な人数で」
- 「成功のために本当に必要な稼働」は削らない
という運用を可能にしています。
もちろん、経費の明細は開示した上でご精算いただきますので、



「何にいくらかかったのか分からない」
という不安を残さないことも大切にしています。


6.実働回数制が向いている人/向いていない人
正直にお伝えすると、RGBのスタンスは



「安く・都合よく・たくさん動いてほしい」という方には向きません。
- 実費経費はきちんと負担したくない
- とにかく安く、できるだけ動いてほしい
- 中身よりも「回数・時間」で得したい
こうした価値観のまま復縁屋・別れさせ屋に依頼すると、
ほぼ確実にクオリティが落ちます。
RGBの実働回数制が向いているのは、
- 「安さ」よりも「中身のある稼働」を重視する方
- 何をしているのか見える形で進めてほしい方
- 途中経過や作戦を共有しながら、一緒に進めたい方
です。



「どう動いたかが分かる稼働でないと、成功には繋がらない」
という考えに共感いただける方にこそ、
実働回数制は大きなメリットを感じていただけます。


7.復縁屋・別れさせ屋の料金システムを見るときのチェックポイント
最後に、依頼先を検討されている方に、
「料金ページで必ずチェックしてほしいポイント」 をまとめます。
1.期間制・時間制の場合
- 「週◯回稼働」など回数の目安が具体的か
- その稼働内容に写真や報告書が付くか
- 経費込みの場合、その内訳や上限が説明されているか
- 延長や追加契約の条件が明記されているか
2.実費経費の扱い
- 「経費込み」の場合、本当に現実的な金額か
- 遠方案件の場合の考え方が説明されているか
- 明細を開示すると明言しているか
3.稼働報告
- 写真・動画を含む報告なのか
- 口頭報告だけで済ませていないか
- 稼働ごとに目的と結果が整理されているか
4.スタッフ体制
- 調査員・工作員が自社スタッフか、外注・バイトまかせか
- 「ただ動く」のではなく「シナリオに沿って動く」仕組みがあるか
これらをチェックするだけでも、
「危ない料金システムの会社」をかなり避けることができます。
8.まとめ|料金システムは“会社の姿勢”そのもの
- 期間制・時間制は、一見お得でも構造的に無理が出やすい
- 無理が出ると、節約・手抜き・追加契約といった形で
最終的には依頼者様が損をする - RGB恋愛応援団は、あえて
「実働回数制+実費経費+明朗会計」 を選択



「安さ」ではなく
「中身のある稼働」と「見える安心感」を重視したい方に、
私たちのスタイルは合うはずです。
- 期間制・時間制で失敗してしまった方
- 今見ている見積りに不安がある方
- 「この金額・この内容で本当に動いてくれるのか?」と疑問がある方
は、一度状況だけでもご相談ください。
「その見積りは現実的かどうか」
「あなたのケースなら、どんな組み立てが適切か」
復縁・別れさせを成功させるための現実的なプランを、
一緒に考えさせていただきます。





































