ホストを辞めさせて結婚に至った復縁工作の成功例
彼はホストで私は風俗で働いているのですが、元々私のお客さんとしてきた彼がたまたまホストで、元々興味があったことからお店に通うようになり、付き合う様になり同棲していました。
私は仕事柄他の異性と触れ合いますし、彼も彼で枕営業というものがあるので仕事の事をお互い口が出せず何となくですがそういった部分に関してはギスギスしていました。
お互い口に出せずストレスが溜まりケンカもしょっちゅうありました。
別れた決定的な理由は彼が私が早番で家に居ない時間にお客さんを連れ込んでいた事が分かったからです。
私が帰宅した際に家の前に女の人が立っていて、「あんた彼の何なの?」という風に言われた事からそれが分かり、その事で私が怒り家には連れ込まないで欲しい事を伝えたら「仕事なんだからしょうがない。そんなことでガタガタ言うなら別れよう」と彼が家を出て行きました。
後日少し冷静になった私は後悔し、もっと彼のプライドを傷付けない言い方があったんじゃないかと色々考えた結果復縁したいと考える様になりました。
ホストとの復縁というのは難しいと他の復縁屋さんで言われたのですが、どうなのでしょうか?
お互いに触れられない部分がある中で交際がスタートし、本音をぶつけずになあなあで済ましてきてしまった結果別れる事になったようで、お互いのデリケートな仕事もそれに影響してしまったというケースになります。
ご契約後のM様との打ち合わせで決まった通り対象者の勤めるホストクラブに工作員を潜入させて対象者と接触させる事に成功しました。
都合よく工作員の教育係として対象者が付き、接触の機会が多く持てる事になりました。
アフターや仕事帰りの飲みなど、四六時中対象者と接している事から話はとても聞き聞き出しやすく、お客さんの話から元カノであるM様の話になり、さほど気にしてないというか同棲営業という営業の一種だと言っていたのですが工作員はそれは本心ではないのではないかと訝しみ、折に触れてM様の話を引き出す様にしていました。
工作員の睨んだ通りそれは対象者の本音ではなく、実際にはM様の事が好きで一緒には居たいがホストという仕事を選んでしまった以上はそうせざるを得ないという背伸びをしているという事、自分の性格的にはホストに向いていないという本音を吐露するようになり本当は出来る事ならM様と一緒に仕事を辞めてもどこか違う土地で再出発したかったという言葉すら出てきました。
この会話を元にM様にはアドバイス通りに対象者との距離感やメッセージなどの伝え方を変えて頂き、絶好のタイミングで復縁を申し出て貰い二人でゼロからやり直したい、風俗を辞めるから対象者にもホストをやめて欲しいという事を伝えひとまずM様の自宅に戻る事になり二人とも今の仕事を辞める前提で復縁する事になりました。
当然この裏では対象者に接触している工作員が心理誘導で復縁を意識付け仕事を辞めて二人でやり直すという事を考えさせていました。
後日二人は仕事を辞め、他県に引っ越し結婚をしましたという報告を頂きました。

契約内容 | |||
復縁工作 | |||
契約回数 | 稼働消費期間 | 空振り保障 | |
12回 | 10ヶ月 | 3回 | |
着手金 | 成功報酬 | 実費経費 | 合計金額 |
960.000円 | 300.000円 | 146.564円 | 1.406.564円 |

こちらの案件は5ヶ月ほどで成功いたしました。