LINEをブロックされた状態からの復縁工作

LINEをブロックされた状態からの復縁工作

契約内容・依頼者、対象者情報

依頼者様28歳/女性東京都
対象者元彼氏/28歳/男性東京都
契約内容・消費期間復縁工作6ヶ月
着手金/成功報酬パックプラン15回1170000円30万円

工作依頼を決意するまでの経緯

依頼者様は、同い年の元彼にラインをブロックされ、毎日辛い日々を過ごしているとのことです。彼との交際期間は2年ちょっとで、半同棲していました。喧嘩もなく、別れ話の際もお互いの生活リズムや価値観の違いが原因であり、穏やかに別れを話し合ったそうです。

しかし、別れた後も連絡を取り合ったり、食事に行ったりしていましたが、最近彼からの連絡が減り、ついにブロックされてしまったとのことです。依頼者様は彼との関係を修復したいと願っており、なぜブロックされたのか理由がわからないため、知りたいと思っています。

彼に対する依頼者様の感情は強く、彼を人としてとても素敵だと感じており、結婚するなら彼以外考えられないという思いを抱いています。そのため、元のような関係を取り戻したいという強い願いから、依頼を決意したとのことです。

相談・カウセリング(面談)時の様子

無料相談の段階で依頼者様のメンタルの疲弊が感じられましたので、オペレータースタッフは丁寧に悩みを伺い、心のケアにも配慮した対応を心掛けました。最初はLINEでのやり取りでしたが、より詳しく話をしたいという依頼者様の希望に応えて電話に切り替えました。

その後、3時間にわたって電話で話をすることになりました。依頼者様はオペレータースタッフとのやり取りを気に入り、カウンセリングの担当を指名し、カウンセリングが実施されました。カウンセリングでは、依頼者様は緊張せずリラックスした状態で、工作の方法や依頼の進め方について詳しく話し合いました。最終的に、提案が良かったことやカウンセリングスタッフとの信頼関係から、依頼者様は復縁工作の契約を決める事となりました。

稼働の様子

対象者の情報はしっかりと揃っていましたが、別れてから8ヶ月が経過していたため、情報が変わっていないか不安な部分もありました。依頼者様からは時間が経過していることから、接触を急いでほしいというリクエストがありました。

内部班と外部班が迅速に対応し、対象者の退勤時間帯に絞って稼動を行いました。対象者が電車で通勤し、職場の出入口が一箇所であることから、早い段階で接触できると期待されました。

しかし、対象者の姿を見つけることが出来ませんでした。現場スタッフは依頼者様に自宅からの尾行を提案しましたが、依頼者様は出勤していないはずはない為、退勤時間帯での稼動を続けるよう求めました。

この稼動では空振り保障の3回が使い切られ、さらに3回の追加が行われました。担当者は進捗がない事に不満を感じ、自宅からの尾行を提案し、稼動時間を変更することにしました。

合計6回の稼働で対象者の動きを捕えることができないという状況は、担当者にとってあり得ないものでした。情報の正確性を考慮し、対象者の自宅を朝から張込み、実際に職場に通っているかどうかを検証しました。

その結果、対象者が自宅から出てきたことで彼の確認ができ、現場スタッフも安心しました。尾行をすると、職場が変わっていることが判明しました。「職場が変わっていれば、稼働が空振りになる」ということです。依頼者様も担当者の進言に耳を貸すべきだったと悔いてる様子でした。

このような状況をサポートするのが弊社の役目なので成功に向けて奔走しました。

その後、対象者の退勤後の動向を尾行して接触を試みましたが、彼はどこにも寄り道せずに帰宅しました。さらに張込みを継続しても、彼の動きはありませんでした。依頼者様の焦りも高まり、残りの稼働回数も少なくなってきました。

担当者チームは会議を重ね、対象者との接触を試みるシナリオを作成しました。その後、9回目の稼働で対象者の動きがあり、退勤後に彼が入ったカジュアルバーで接触に成功しました。これにより、次回のアポイントメントも取り付けられました。

工作中、対象者との会話が徐々に恋愛の話題に及ぶようになりました。対象者はこれまで女性との交流が少なく、依頼者様との半同棲生活がストレスを引き起こしていたことを明かしました。その理由は、依頼者様の自己中心的な態度と気まぐれさでした。

結婚も考えていた対象者でしたが、ストレスに耐えかねて別れを選んだと述べました。工作員は自身の経験を交えながら、依頼者様との関係について対象者にアドバイスしました。その結果、対象者はブロックを解除し、「ごめんなさい」とLINEを送りました。※参考記事:元パートナーからブロックされた…ブロック状態を解除する方法とは?

このLINEがきっかけで2人の距離は縮まり、工作員は対象者のケアと心理誘導を行い、担当者は依頼者様のケアに専念しました。最終的に、対象者と依頼者様は復縁することが出来ました。

対象者は自分の意見を尊重してくれない相手に疲れると述べ、「いつも彼女のことを中心に行動していたのに、彼女はどうだろうか?」と嘆いていました。

この案件から、相手の気持ちを尊重することの重要性が浮かび上がりました。恋愛においては協調性が不可欠です。「恋は1人では成立しません」

今後依頼を考えている方は、相手の気持ちを考慮し、尊重することを心に留めておくようにして下さい。

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